教員・研究室紹介

名前 吉田 淳一 [教授]
Junichi Yoshida
出身地 大阪府
e-mail yoshida@edd.osaka-sandai.ac.jp
関連リンク
内線番号 4363
研究分野 造形美術、美術史、ガラス工芸史
担当科目
  • 環境・アート論
  • 日本美術史
  • 建築・環境デザイン基礎演習 I
  • クラフトデザイン演習 II
  • プロダクトデザイン演習 I
  • 造形・美術演習 I
  • 建築・環境デザイン及び計画演習
  • 卒業研究
所属学会・団体
  • 民族芸術学会
  • 京都市立芸術大学美術教育研究会
  • 日本ガラス工芸学会
経歴
  • 京都市立芸術大学 大学院美術研究科 修了(1984年)
  • 大阪産業大学 工学部 環境デザイン学科(建築・環境デザイン学科)
    講師、助教授を経て現在教授(1990年~)
  • 京都芸術短期大学(京都造形芸術大学) 非常勤講師(1992年~97年)

研究の内容

造形美術は、自分を人にアピールすることの、表現手段の一つだと考えられます。また、美術理論や美術史は、視覚的な感性を磨き、デザインを考えるための、栄養のようなものです。
造形力、デザイン力を磨き、表現スキルを身につけことで、デザイナーとしてのセンスに役立ちます。

授業の内容

「日本美術史」と「環境・アート論」の授業では、美術・工芸作品のスライドを多く見てもらって、視覚的な感性を養ってもらおうと思っていますが、美術館、博物館や京都、奈良の寺社などに行って実物の優れた美術品を観て、その場で対話をして考えることが、重要です。そこで感動したことを感想レポートに書いてもらいます。
1年生の「建築・環境デザイン基礎演習Ⅰ」では、建築をはじめとしたあらゆる造形、デザインの基本であるデッサンを勉強し、イスのデザインと模型づくりをします。
3年生の「クラフトデザイン演習」「プロダクトデザイン演習」では、木工制作による家具デザインをします。

私にとっての環境デザイン

環境デザインとは何か、視覚的に人の心に訴えるモノのことをいつも考えることだと、思います。

投稿記事

各コースの内容

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