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  Takashi Yamaguchi Media Design Lab

News

2020/02/27
Lecture

Patrik Schumacher
特別講演会開催のお知らせ


2017/07/07
Lecture

ART vs ARCHITECTURE -Technology-
開催のお知らせ


2017/07/07
Lecture

建築映像作家 藤原次郎氏
講演会&上映会開催のお知らせ


2017/07/07
Lecture

建築家 窪田勝文氏
講演会開催のお知らせ


2017/02/15
Media

現在グランフロント大阪にて開催中の展覧会"Robotic Architecture"が毎日放送「ちちんぷいぷい」にて放送されました

2017/02/14-17
Robotic Architecture Exhibition

グランフロント大阪 ナレッジキャピタル The Lab. 2階 アクティブスタジオにおいて展覧会を開催します

Media

2017/02/01
Starting new website

ホームページをリニューアルしました
以前のホームページはこちら

Takashi Yamaguchi Media Design Lab

■方針
建築を考える・設計することから社会や環境の問題性を認識し、その可能性を探っています。そのために、学部における、プラトン、アリストテレスから現代にいたるまでの建築論や空間論の歴史的変遷の学習に基づき、当研究室ではさらなる発展学習として、現代建築を方向づけている示唆的な建築論・都市論の読解をおこないます。そうした理論に基づき、建築設計としてヴィジュアライズすることによって、歴史的・空間的にその理論の妥当性を検証しながら、新たな方向性を探ることを目的としています。 こうした設計と分析の繰り返しによって、時代の要請に応え、かつ啓蒙的立場に立ちうる建築の専門家としての職業理念が養われることを望んでいます。

■ 私の研究テーマ
研究のテーマは「近代における建築の変容の加速度と速度の考察」です。この研究は二つの方向性の異なるアプローチによって進められます。「建築は如何に存在するか?」という問いと「建築とは何か?」という二つの問い、すなわち、建築設計における外在的アプローチと内在的アプローチから成り立ちます。具体的にはプログラムの研究とテクトニックの視点から見た建築構成に関する研究です。 現代の文明の根底に存在し、文明を突き動かそうとする過剰な欲望がどのように建築に影響を与え、変容させてきたのかを歴史的に探求していきます。そして、現代都市において、今まさに出現しつつある新たな欲望が新たな建築をいかに発生させていくかというプロセスを探求することにおいて、建築存在のあり方を解明したいと考えています。古典的な建築の設計プロセスとダイアグラムや形態生成プログラムなど現代的設計プロセスを対比させながら、プログラムに孕む問題も検証していきます。全体性と部分性との問題にも触れ、場所性と機能性の対立といった外部性や内部性の問題を考察することで、建築存在のあり方を探求していきます。

■研究内容
テクトニック/アルゴリズミック・デザイン:
作品分析や理論書の読解から、形式的・組織的な関係性を理解したうえで、新たな可能性へと導くテクトニックや生成の原理となるプログラム・ アルゴリズムを見つけ出し、具体的な敷地や設計競技など建築の形象化に応用していきます。

現代建築家の作品分析:
外在的アプローチをおこなうプログラム派と内在的アプローチをおこなうイデア派という二つの立場に立って、形象化されたプロジェクトについて、空間性や人間性、社会性などとの矛盾・対立・差異などを分析し、それぞれの立場になりディベートを行ないます。

Rem Koolhaas
Cecil Balmond
Peter Eisenman
Un Studio
Asymptote
FOA
NOX
Diller Scofidio + renfro
REISER + UMEMOTO
Tom Kovac
Stalker

テクトニック/プログラム・プロジェクト:
作品分析や理論書の読解より修得したテクトニックやプログラムを具体的な敷地や設計競技などにおいて、建築の形象化に応用していきます。

Member

Lecture

Frederic Levrat

Nobuaki Ishimaru

Toshiki Hirano

Vladimir Slapeta

Katsufumi Kubota

Jiro Fujiwara

Paul DeMarinis


1

Kiyoshi Takeyama

Giacomo Mario Valentini

Tsukasa Takenaka

Yoshihiko Sugimoto

Hirofumi Tamai




1

Keisuke Toyoda

David Benjamin



1

Shinichi Ogawa

Waro Kish

Hiroya Tanaka


Amale Andraos

Kunio Kudo



1

Tsuyoshi Matsuhata

Toshikatsu Kiuchi

Alain Bretagnolle

Tom Verebes

Achim Menges

Yusuke Obuchi



Toyo Ito

Peter Eisenman

Sanford Kwintre


Nader Tehrani

Mark Collins / proxy

Toru Hasegawa / proxy

Seiichi Saito / Rhizomatiks

Daito Manabe / Rhizomatiks




Tadao Ando

Fumihiko Maki

Mark Wigley

Preston Scott Cohen

Xu Weiguo

Beatriz Colomina

Fred Levrat

Takashi Yamaguchi

Kenneth Frampton

Takashi Yamaguchi

Yoshihiko Mamiya

Han Tumertekin

Francesco Dal Co

Kan Izue

Frederick Cooper


Shuhei Endo

WORKSHOP

Media

Brain Haching
-アルゴリズミックデザインを越えて-
<2017>


Media

Linear City
-東京アクアラインプロジェクト-
<2016>


Media

Knowledge City
-都市変換-
<2016>


EXHIBITION

Media

Toward Singularity-Osaka-
<2018>


Media

Toward Singularity-Tokyo-
<2018>


Media

Robotic Architecture Exhibition
<2017>


Media

Sexy Technology Exhibition
<2016>


Media

Architecture + Robot + Neuron Exhibition <2016>


Media

TYMDL + HKU Exhibition
<2014>


Media

TYMDL + GSAPP Exhibition
<2009>


Projects

Contact

Bldg. #002 Room 403 Dept. of Environmental Design, Osaka Sangyo University 3-1-1
Nakagaito Daito-city, Osaka, Japan, 574-0013