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 コンペの主旨
     ---Thu Jul 3 16:34:53 JST 1997

 京都の抱える問題は、世界の都市が直面する都市文明の必然ともいうべき普遍的な課題を示している とある
 その課題とは、どんなことか。
 答えるべきことは、1.50−100年先の京都の超長期的なあるべき将来像。
A.その実現のためのプロジェクトの提起。
 プロジェクトの輪郭例
B.施策・事業に関するもの
 社会経済システムに係わる諸制度の提案や目標達成に至るプロセス論の提案
  提案の輪郭例
  1.京都型新産業都市づくり
  2.山紫水明の環境共生型都市づくり
  3.日本文化の文化発信都市づくり
  4.市民参加型生活再生都市づくり

谷口 興紀 ---Thu Jun 26 11:37:51 JST 1997

21世紀のイメージ 30年後で石油が枯渇したときのイメージを浮かべそこから現在に還ってくる。 姥捨て山都市。  高齢者に優しい都市。


谷口 ---Thu Jun 26 13:21:14 JST 1997

「21世紀の国民生活と国土」の中の「生活環境の構成について Ethnosの風景・素描」(増田)より 「両義性の克服としての全体性への志向」 「ばらばらに働くものと考えられている知覚、知性、理性。これらの総合化こそ今日的な研究の課題」


小林 公雄 ---Thu Jun 26 18:14:36 JST 1997

kobayasi@mbox.edd.osaka-sandai.ac.jp

 「町家」はあまり意識せず、今後の京都のイメージを大事 にしていきたいと思っている。


永良 友和 ---Mon Jun 30 16:41:56 JST 1997

きれいな(美しい)水
 琵琶湖→京都→大阪
 京都の河川の水質は良好だが、21世紀を見据えて  また現在の滋賀県の意識と比べてもレベルが低い。
新エネルギー
 「地球温暖化防止会議」('97.12)
 太陽光発電
公共交通網
 京都はマイカーの観光客が多い。
 →パーク・アンド・ライドシステム
 主要な観光名所を結ぶ路面電車。
 観光都市と路面電車 ex サンフランシスコ
関空→京都
 歴史的遺産→保存・再建
 新技術・開発→学研都市
 京都的デザイン


永良 友和 ---Wed Jul 2 10:59:02 JST 1997

文化遺産の背景の確保 水・大気汚染への制限→電気自動車、その他(ex スイス) 新しい町家→集合住宅 生活と文化  着物  祭りへの市民参加 親水空間(鴨川以外)  観光船 公共交通  環状線


谷口 ---Thu Jul 3 14:11:42 JST 1997

環境デザインとは、個物のイメージを世界(自然・宇宙)に還すことである。


谷口 ---Thu Jul 3 14:15:42 JST 1997

環状道路 北山通りと京福電鉄比叡山線の修学院駅とは交差している。観光用のルートを形成することができるのでは。


谷口 ---Thu Jul 3 14:15:47 JST 1997

環状道路 北山通りと京福電鉄比叡山線の修学院駅とは交差している。観光用のルートを形成することができるのでは。


小林 ---Thu Jul 3 14:18:40 JST 1997

京都市のどの部分(例:「交通」「公園」 「自然」)に改良が必要かを見極めることが 重要であると思われる。早い内からそれらに ついての意見を出し合い,研究を進めていく ことがよいと思う。あと論文の構成を突き詰 めていくのも忘れずに。


谷口 ---Thu Jul 3 14:19:26 JST 1997

金曜半ドンにするというアイデアが某氏より出ている。(朝日新聞1997.6.28.) このようなライフスタイルの計画から攻めていく必要があろう。


谷口 ---Thu Jul 3 14:21:06 JST 1997

エントロピー的観点から出てくる、小規模な単位による家庭菜園的生活空間の設計。


議論 ---Thu Jul 3 17:30:54 JST 1997

50年前は、今の景観を予測できただろうか? 予測できたとしてもそれは、ヨーロッパ型の景観であり 高度経済成長以後の今の日本(京都)の景観は予想できなかっただろう。 景観を考えるとき、新素材(セラッミクのような)の出現により 景観も左右されるのではないか。しかし今現在、新素材が 出現するかどうかというのは分からない。 京都には大企業が増えるのではないか?現在、大企業が、地方進出している。 それに伴い都市でもなく、田舎でもない副都心京都に会社が増え 昼間の人口増化が考えられる。


谷口 ---Fri Jul 4 13:33:09 JST 1997

問う者があれば、環境デザインとは、個物(個別化された「もの」)のイメージを世界に還す。


谷口 ---Fri Jul 4 13:36:43 JST 1997

環境大モザイク都市


谷口 ---Fri Jul 4 13:38:58 JST 1997

2100年に向かって、今に還る。つまり、2100年に、次の100年の京都について考える人・材が育っているには、今、どうすべきか。


谷口 ---Fri Jul 4 14:25:48 JST 1997

モザイクとは、空間的モザイク、時間的モザイク、文化的モザイクなど、多様化のイメージであり、棲み分けのイメージである。


谷口 ---Fri Jul 4 14:29:26 JST 1997

環境大とは、等身大であり、観念的でないということ。さらに、今・ここに在るということである。


谷口 ---Fri Jul 4 14:51:50 JST 1997

京都市民の生きる目的:100年かかって育つ人・材の成長を妨げないようにする。


谷口 ---Fri Jul 4 14:53:16 JST 1997

どうあらねばならないか。何をせねばならないか。そして、何をしてはならないか。これら二つの観点から考える。


永良 友和 ---Wed Jul 9 11:32:48 JST 1997

高齢化の原因→少子化 子どものいる家庭への援助 公的なものだけでなく民間企業からも(ex 池田市)


ながら 友和 ---Wed Jul 9 11:46:31 JST 1997

高齢化・「大学の町」→生涯学習、高齢者の大学 異世代間の交流(若い教授陣) 老化防止、知識の有効利用、時代の流れへの対応 新しい人生観


ながら 友和 ---Wed Jul 9 11:56:07 JST 1997

日本の京都から世界の京都へ→世界中が注目するイベント の開催(ex リオのカーニバル) 京都のイメージの確立


ながら 友和 ---Wed Jul 9 12:21:02 JST 1997

映画発祥の地→世界的な映画祭(ex ハリウッド) 映画・テレビの製作に必要な設備・施設


永良 友和 ---Mon Jul 14 14:12:34 JST 1997

景観に影響のある高さ(デザイン)の建築物の 建築主に発言力のある景観デザイン審議会の設置


永良 友和 ---Mon Jul 14 14:25:10 JST 1997

新しい未来都市像→ハイテク・高層ビルではなく、 歴史の流れを感じ未来に希望が持てる都市 地下街の開発 →上方向だけでなく地下への開発 →開放感のある圧迫感のない地下街 →完全な人間中心の空間 →全天空型・人に優しい町並み


永良 友和 ---Thu Jul 17 12:45:47 JST 1997

風景・景色のよい地点を100ほど選び、そこに公園などを作っていく。


谷口 ---Thu Jul 17 13:25:31 JST 1997

以下は、平成2・1990年11月24日(仮称)建築研究会第2会合議題「京都とパリ」の議事録からキーワードを拾い出し、それに谷口がコメントしたものである。の


 ---Thu Jul 17 13:27:26 JST 1997

1.経済効果・効率とアメニティ:対立概念は、分別による。


 ---Thu Jul 17 13:29:00 JST 1997

2.都市とは何かと自然・人間とは何であるか。:何からことへ


 ---Thu Jul 17 13:30:47 JST 1997

3.総合設計制度 京都は、60メートル:道路際が死んでいる。


 ---Thu Jul 17 13:33:38 JST 1997

4.京都駅南北で大きく性格を替えるような全体的議論:「全体」とは主体にとつての全体であり、抽象と捨象を受けている。


 ---Thu Jul 17 13:35:28 JST 1997

5.自然:清浄本然たる山河大地を山河大地と見誤るにあらず。


 ---Thu Jul 17 13:37:09 JST 1997

6.川の意味:どのように京都の川の水明は保たれたか。政策的・システム的に見れば、下流の犠牲に依るのではないか。


 ---Thu Jul 17 13:38:00 JST 1997

7.展示・記録:ホームページに載せる。


谷口 ---Thu Jul 17 13:43:25 JST 1997

以下は、平成9・1997年6月23・24日日本建築学会建築計画委員会春季学術研究会「京都−その都市景観の再生」に参加したときのノートからのキー概念の拾い出しと谷口によるコメントである。


谷口 ---Thu Jul 17 13:46:07 JST 1997

1.完成した住居の姿、〜蠍濾垈朕、⊆然を取り込んだ、私的な・・・、・・・:理念型(イデア)を措定してその現実形態を計画する。


 ---Thu Jul 17 13:48:48 JST 1997

2.町屋と生物の秩序:生物に喩え、生物の捉え方のカテゴリーに分けて、それらとの一対一対応を付ける。内的構造は、チェックされるが、外的構造は如何。


 ---Thu Jul 17 13:50:21 JST 1997

3.長スパンで考えて評価:時空を超えるという点からはどうか。


 ---Thu Jul 17 13:52:16 JST 1997

4.京都人は、本音を明かさない。:本音とは、言葉に出して言えば、嘘になるもの、つまり「名なきもの」であるからか。


 ---Thu Jul 17 13:55:26 JST 1997

5.今までの計画は、手段的価値に基づいていた。思想をもたねばならない。 :「考える」ということの反省。無考。


 ---Thu Jul 17 13:56:25 JST 1997

6.:「我思う故に我無し」


 ---Thu Jul 17 13:58:14 JST 1997

7.京都は先端を行っている:先端技術は、末梢技術。文明は転回した。往路ではなく、還路である。


 ---Thu Jul 17 14:00:36 JST 1997

8.人口減というフレーム。規模の拡大を目指さない発展、成長しない都市のシミュレーション:ヨーロッパの周辺・周縁の日本から戻る。


 ---Thu Jul 17 14:01:46 JST 1997

9.システムコントロールを超えたシステム:システムコントロールを超えたメトシス。


谷口 ---Thu Jul 17 14:17:09 JST 1997

モザイクとは、建設計画からも出てくる。時間的に、一期、二期、・・・と分けると、モザイクにせねばならない。例えば、伊勢神宮の式年遷宮のように。


大久保 一志 ---Thu Jul 17 18:50:45 JST 1997

京都_それはある程度確立されたものがある。 その「京都らしさ」が、あるが為に京都の地域開発、都市計画 といったものがストップしてしまう。京都らしさとは何なのか? 「京都ってどんなイメージ」「京都らしさって、どう思う?」 と、質問するとほとんどの人は「お寺がある」「情緒がある」 といった内容の答えが返ってくる。それが京都らしさなのか? その京都らしさが京都の地域開発、都市計画をストップさせる 原因なのか?もしそうならば「そんな京都らしさは要らない」 なぜなら「21世紀・京都の未来」を考えるのだから…。 少し強引かもしれないがそうしないと現状を打破できないだろう。


永良 友和 ---Wed Aug 6 13:43:57 JST 1997

<モザイク都市>  建物のモザイク(歴史的、景観的)   築年数による確実な立て替え区域を個別的でなく、全体的に計画。  人間のモザイク(性別、年齢、国籍、職業)   新しい都市問題(ホームレス、外国人、高齢化、少子化、学歴社会etc) <生活農園>  都市施設に追加し、公園なみに整備。完全週休二日、地域住民のふれあい。  実感、体験できる四季、自然の恵み。地球温暖化。ポイ捨て防止。 <京都らしさ>  現在使われている意味の「京都らしさ」とは何か?  将来を考えるにあたり本当に必要なものなのか?  過度な「京都らしさ」への要求が将来へのハンディキャップにならないか。  「京都らしさ」を口実、言い訳、逃げ道にしない。  開発=未来ではなく、歴史・文化の評価、ゆとりが必要。  景観・地球・宇宙へと意識を広げるだけでなく、人間本来の姿・生活スタイル・価値観を見直してみる。  他の都市に先駆けて、このコンペのような取り組みの結果が新しい「京都らしさ」を確立できるか。


nagara  ---Tue Aug 19 13:04:26 JST 1997

<モザイク都市>  建物のモザイク(歴史的、景観的)   築年数による確実な立て替え区域を個別的でなく、全体的に計画。  人間のモザイク(性別、年齢、国籍、職業)   新しい都市問題(ホームレス、外国人、高齢化、少子化、学歴社会etc) <生活農園>  都市施設に追加し、公園なみに整備。完全週休二日、地域住民のふれあい。  実感、体験できる四季、自然の恵み。地球温暖化。ポイ捨て防止。 <京都らしさ>  現在使われている意味の「京都らしさ」とは何か?  将来を考えるにあたり本当に必要なものなのか?  過度な「京都らしさ」への要求が将来へのハンディキャップにならないか。  「京都らしさ」を口実、言い訳、逃げ道にしない。  開発=未来ではなく、歴史・文化の評価、ゆとりが必要。  景観・地球・宇宙へと意識を広げるだけでなく、人間本来の姿・生活スタイル・価値観を見直してみる。  他の都市に先駆けて、このコンペのような取り組みの結果が新しい「京都らしさ」を確立できるか。


aya ---Wed Oct 8 23:18:29 JST 1997

aya@cute.letter.co.jp

21世紀という点で、京都の都市のあり方言うなれば、都市のあり方が問われていると感じます。 そこで、都市が進化?するひとつのあり方として、その都市の進化という観点から、都市像を覗くと、 都市の進化の過程において、その中身の論議後にして、進化の形態を考えてみる。 その進化が前なのか後ろなのかは別として、 都市が進化していくという観念がまず存在。 さらにその進化の構造が、存続と発展につながると私は考える。 また進化は自立的な系で捕らえ、それは都市の持つ慣性力と考える。 歴史や文化の持つ慣性は、すぐに変化しないが、長いスパンで見れば立派に進化している。 しかし阪神大震災のような、それを取り巻く環境の淘汰圧を内包しているので、都市の慣性は淘汰圧の適応と%A


木下 ---Tue Oct 21 18:16:16 JST 1997

kinosita@morigumi.hankyu.co.jp

test


 ---Tue Oct 28 06:12:08 JST 1997



大久保 一志 ---Fri Oct 31 11:28:50 JST 1997

93m025@mbox.edd.osaka-sandai.ac.jp

テスト!?


 ---Sun Jan 11 19:23:42 JST 1998