教員・研究室紹介

名前 福井 義員 [准教授]
Yoshikazu Fukui
出身地 和歌山県
e-mail y-fukui@edd.osaka-sandai.ac.jp
関連リンク
内線番号 4357
研究分野 景観工学、地域計画、デザイン支援システム、VR、AR
担当科目
  • デジタルプレゼンテーション論
  • CAD・CG演習 I
  • CAD・CG演習 II
  • インターンシップ
  • 建築・環境デザイン及び計画演習
  • 卒業研究
所属学会・団体
  • 土木学会
  • 日本建築学会
  • 日本都市計画学会
  • 地理情報システム学会
経歴
  • 大阪産業大学 工学部 土木工学科卒業(1978年)
  • 大阪産業大学 工学部 土木工学科 技術員(1978年)
  • 大阪産業大学 工学部 環境デザイン学科 技術員(1990年)
  • 大阪産業大学 工学部 環境デザイン学科 助手(1993年)
  • 大阪産業大学 工学部 環境デザイン学科 講師(1999年)
  • 大阪産業大学 デザイン工学部 建築・環境デザイン学科
    准教授(2014年)

研究の内容

現実的には存在しない建造物(歴史上存在したものや今後建設予定のもの)、街並みをコンピュータ内に3次元モデルで構築すること。そして3次元モデルから現実感のある立体映像を提示し、それらのものが周辺に与える影響、印象などを検証することを長く研究しています。この研究では、現実には存在しない風景を再現したり、予測したりできる大きな魅力があり、応用範囲は無限です。

授業の内容

私の授業は、パソコンを使いながら授業を進めることが多いので、パソコンが苦手な人も自然と使えるようになります。
教材はすべてWebブラウザで見ることができるので、大学でも自宅でも、スマートフォンでも見ることができます。
課題の提出もWebブラウザでできるので、授業時間外に自宅から提出することもできます。
CADで図面が描けるようになります。
また、3次元CGを使って公園や街並み、建物や室内、家具や照明器具、オブジェなどを作成して、現実感のあるパース(透視図)がつくれるようになります。 つまり、自分で考えたデザインやアイデアを人に伝える技術を学べます。
自分で考えた建物やその室内を、パソコンを使って見えるカタチにして表現することができます。もちろん、別の授業では手作りの模型制作も行いますが、写真と見間違えるレベルのCGパースまで作れます。パソコンでつくった3次元空間は、VR装置(仮想空間の中にいるような体験ができる立体表示装置)を使えば自分で考えた空間の中を動き回ることもできます。

私にとっての環境デザイン

違和感のない風景にするための計画、デザインだと考えています。

投稿記事

各コースの内容

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